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Archive for the ‘未分類’ Category

ネットとメディア

 前回はインターネットの普及による、情報操作の脅威について書かせて頂きましたが、反対にこう考えることもできます。
 インターネットの普及によって、そもそも国境の概念が曖昧になっていると。つまり民族という枠組みでの団結が薄まり、洗脳に似たプロパガンダは成立しにくくなっている、と。そう考えればネットの普及も悪くはないのかもしれません。誰でも自由に、世界中の意見に耳を傾けることができる。むしろ情報統制から最も遠いところにあるのがインターネットなのかもしれません。
 国同士の争いの中で、国民に求められるものはなんなのか。実際にその場に参ずることなく、世界中の人間とコミュニケーションをとれる現代では、ひょっとしたら戦時中のネット上でのコミュニケーションは、メディアも予想もできない流れを生み出すのかもしれません。

インターネット

こんにちは。
 よくも悪くも、テレビ、そしてインターネットからなる情報の影響というのは多大です。戦時中は今のようにどこもかしこもテレビやネットの普及しているような環境ではありませんでした。
 だからこその情報統制、そして情報操作だった、とも言えるかもしれません。
 しかし、例えば今この状況で、当時のように都合の良い情報だけを国民に流すというようなことが行われたとしたら、その影響力はどれほどのものになるのでしょう? ほとんど洗脳といってもいいほどかもしれません。
 しかし全世界がインターネットで繋がれ、情報の共有化がなされている今、このようなことは起こり得ないのかもしれない、とも思います。
 現代に、当時のような大規模な戦争が繰り返されたとして、私たちは一体なにを信じたらいいのでしょう? どこに情報を求めればいいのでしょうか……。

米内光政

こんにちは。
 二次大戦中の海軍将校というと、メディアでは山本五十六さんがクローズアップされがちですが、個人的には米内光政さんが好きです。
 あくまでも反戦の姿勢を貫いた彼の生き方。阿川弘之さんの著した「米内光政」を読んで以来、戦時中の日本という国への印象ががらりと変わりました。寡黙でありながら決して堅苦しくないその人柄は、山本五十六さん、井上成美さんといった有能な部下に恵まれたことも不思議ではないような気がします。
 きっと彼のような、世間に流されず冷静な判断を下し、それを貫ける人が今の日本には必要なのではないでしょうか。戦時中よりも、むしろ今のような時代にこそ、米内光政さんのような政治家が必要なのではないかと思います。
 派手なパフォーマンスでも、薄っぺらな公約でもなく、言葉よりも態度で示すその姿勢を必要としているのではないかと。

マルオ

こんにちは。
 そういえば載せてませんでしたがうちのわんちゃんの名前はマルオです。命名したのは弟なのでこのネーミングセンスは私のせいじゃありません。でも、もっと可愛い名前がよかったなあ、なんて昔は思っていたんですけど、「マル」って何度も呼んでいるうちにこれも悪くないなあ、と。今では愛着も湧いてます。
 さて、真面目な話です。
 私のような若輩者が戦争について語る、というのはいかがなものでしょう?と、最近頭を悩ませています。もちろん私は戦争を経験していませんし、知識でしか知りません。こんな私が戦争について、怒ったり、悲しんだりするというのは、どうもおこがましいような気がしてならないのです。本当に、身を持ってその悲惨さを経験している方々に対して、後ろめたいというか……。だからと言って知らん振り、というのもまた違うと思いますし……。考え過ぎなんでしょうか……?

 こないだ話をした女の子とまた会話する機会がありました。
今度は錦糸町回春というサイトで見つけた高収入の仕事をやってるようで、これまたかなりの給料を!!!

高収入の仕事を探してる子は見てみてくださいね。
彼女が海外に出る日もそう遠くはなさそうです。

意外と普通

皆様、いかがお過ごしでしょうか。
私は、毎日勉強の日々を送っています。友達には、少しは息抜きも必要だよ!ってよくいわれますが、自分では息抜きはしているつもりなんですよね・・・
ず~っと、堅いことばかり考えているわけではないですし、もちろん女子会やガールズトークなんかもしますし、普通の女子なんですよ、ホントは。
ただ、戦争という分野に興味をもって、すごく惹かれているから、堅く見えてるだけで・・・
それを伝えようと、最近は色々と自分なりに努力しています。
趣味としてはどうかな?と思いますが、犬の散歩を日課にしていて、趣味みたいなもんです。
先日、学校のお友達の女の子と散歩中に会って、そのまま井戸端会議。
その子は、japan escortというところで、かなり稼げる仕事をしている子で、身なりもオシャレで私とは正反対な感じです。でもとっても魅力的で私の事も友達として扱ってくれます。
たまに戦争の事とかも聞かれます。
結局「?」で終わりますけどね(笑

難しい問題

そう簡単には記事に出来ない戦争問題。
書いても解決しない戦争問題。一体、誰のせいで…と言い出したらキリがありませんが、現在も未だ世界のあちこちで戦争が起こっています。
戦争だけではなく、デモや反政府軍などの紛争など、規模に関わらず何かしらの国規模での事件が起こっているのが現状です。
知らない人たちに伝えることができない私たちは、どのようにこういった問題に立ち向かっていくべきなのでしょうか。
国と国のトップに近い人間が自分の私利私欲のために引いてしまった引き金は、またたくまに無関係の市民を巻き込む大規模な紛争に発展します。
無くならない人種差別や宗教間の問題もまた、同様に誰か第三者によっておこされているようでなりません。
日本は今、戦争には無縁ですが、米軍問題しかり、北問題しかり、この不安定な情勢の中、いつ巻き込まれるか分からない状態なのかもしれません。それは私たち一般人には決して得ることが出来ない情報が発端となり、巻き込まれることになることだけは想像ができます。
常に気を配って…といっても難しいですが、常にアンテナを立てておくことは可能なのかもしれません。